DO-IT Japan2010企画
一般公開シンポジウム・交流会のお知らせ
障害のある学生の大学進学に不安を抱える子どもたち・親御さんたちのために
〜高等教育での障害学生支援の広がりと残された問題〜
DO-IT Japanには,大学入学を目指す,様々な障害のある高校生たちが参加しています。
障害のある高校生たちが大学を受験する際,どのような配慮が必要でしょうか?
また,実際にはどのような配慮が受けられ,その配慮の申請手続きはどんなものなのでしょうか?
高校や大学での配慮の現状と,障害のある学生の受験の実体験を通じて,
彼らの「受験」を取りまく現状について議論します。
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開催概要]
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プログラム]
13:30 - 14:50 前半
「障害学生支援を取り巻く話題提供」
司会:巖淵守氏(東京大学)
話題提供者1:
荒木昌美氏(日本学生支援機構学生生活部特別支援課)
「障害学生に関する実態調査および教職員研修プログラム」
話題提供者2:
樋口一宗氏(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
「高等学校での障害学生支援」
話題提供者3:
高橋知音氏(信州大学)
「なぜ進学後につまづくのか・高校までの『学校』と大学の違い」
話題提供者4:
上野一彦氏(大学入試センター/東京学芸大学)
「大学入試センター試験と『発達障害』特別措置」
14:50 - 15:00 休憩
15:00 - 16:00 後半
「当事者の体験談と全体討論」
司会:中邑賢龍氏(東京大学)
話題提供者5:
大学入試を経験した様々な障害のある学生たちの体験談
「障害を説明することで変わり始めた大学入試」
指定討論者:
近藤武夫氏(東京大学/University of Washington)
「合理的配慮という観点から見た高等教育における学生支援」
16:30 - 18:00 交流会
「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan 参加者との交流会」
※交流会のみ,事前参加予約をメールまたはFaxにて,8月2日までに,
お名前・人数をお書きの上,ご予約をお願いいたします。
(特に書式等は設けておりません)
※尚,交流会への当日参加受付も行っておりますが,会場が満席の場合,
ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。
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参加申し込み・お問い合わせ宛先]
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館501
電話: 03-5452-5064,080-3758-7448
Fax : 03-5452-5064
メール:info@doit-japan.org
ホームページ:
http://doit-japan.org/
*DO-ITJapan 2010プログラム一覧を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。
DO-IT Japanについてより詳しく知りたい方は,「
大学体験を通して」をご覧ください。また,過去の開催内容につきましては,「
2009年度 レポート」,「
2008年度 レポート」,「
2007年度 レポート」をご覧ください。
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