「未来への支援」

DO-IT(Diversity, Opportunities, Internetworking and Technology) Japanは、障害や病気のある小中高校生・大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行支援を通じた、リーダー育成プロジェクトです。

2007 年度にプロジェクトを開始し、現在まで継続しています。障害のある子どもたちや若者にテクノロジーとその活用方法を提供し、必要な配慮を得た上で高等教育へ進学することや就労に移行することを支援してきました。
毎年夏に開催される夏季プログラムの開催に加え、インターネットを活用したオンラインメンタリング(学習支援・進学や就労など移行に関するサポート等)、プログラム参加者間での定期的なオフラインのおよびオフラインのミーティング、海外研修へのプログラム参加者の派遣など、年間を通じたプログラムを開催し、多様な価値観に出会い・体験できる機会をつくっています。

DO-IT Japanは、障害のある子どもたちや若者たちが、多様な価値観と社会的排除を超える取り組みと出会うことができる場所となることを目指しています。多様な価値観と社会活動、そしてそこに関わる人々との出会いが広がることで、障害のある若者たちの中に、未来を生み出す原動力が生まれることを期待しています。
障害と多様性に向き合う1つのコミュニティとして、そうした機会を生み出せているかどうかを常に自問しながら、DO-ITはこれからの新しい10年を駆け抜けていきたいと思います。

このプロジェクトの活動を支えてくださっているのが、DO-IT Japanの活動にご賛同頂いている共催企業や協力企業の方々です。DO-IT Japanが今後継続的な活動を行うために、安定的かつ柔軟に活用出来る資金が必要です。
ぜひ、一人でも多くの方にご賛同頂き、プロジェクトへの支援を通じて、障害や多様性に開かれた社会をつくる活動を応援していただけましたら幸いです。

※DO-IT Japanの様々な取り組みについては、「活動報告書」や「ムービー」をご覧ください。

寄付のお手続き方法

DO-IT Japanへのご支援は、東京大学先端科学技術研究センター(以下、先端研)へ、寄付申込書をご提出する手続きを通じて、お願いしております。

以下の「寄附申込書」(PDF)をダウンロードして、必要事項をご記入頂き、先端研事務まで郵送をお願いいたします。

寄付お申し込みの流れ

  1. 金融機関・郵便局から振り込む寄付申込書をダウンロードしてください
  2. 必要事項を寄付申込書に記入してください
  3. 寄付申込書を以下の宛先に郵送してください
    〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センター 財務企画担当
  4. 振込依頼書が送付されます
  5. 金融機関・郵便局から振り込みください
  6. 領収書が送付されます

※寄付に関するお問い合わせは、先端研・財務企画までお問い合わせください。
※寄付額の金額設定はありません。寄付に対する税制上の優遇措置については、先端研の寄付申込ページをご覧ください。

先端研の寄付申込ページ: https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/about/donation.html

Take part in

スカラープログラムに
応募する

障害があり、学びや生活に困難のある、中学生、高校生、高卒者、大学生、大学院生の中から、テクノロジーの活用と移行支援を通じ、将来のリー ダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
毎年春に参加者が公募され、書類選考、 面接選考を通じ、スカラーが選抜されます。

今年度の募集は締切ました。ご応募ありがとうございました。
※参考までに今年度の応募案内を掲載します。

PALプログラムに
登録する

学習に困難のある、児童生徒・学生に向けて、テクノロジーを活用した学びの保障について情報提供を行うことを目的としたプログラムです。

登録は、 DO-IT Japan ウェブサイトより常時行っております。
以下より、ご確認ください。

DO-IT Newsletter

DO-IT Japanの活動をお知らせする、ニュースレターを、毎月配信しています。
ご感心のある方は、どなたでも登録できます。

※PALプログラムに該当する方は、PALプログラムへご登録ください。
PALプログラムでは、ニュースレターのお知らせに加え、情報をお届けすることができます。

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