プログラム概要

PAL(パル)プログラムは、学びに困難のある、児童生徒・学生に向けて、テクノロジーを活用した学びの保障について情報提供を行うことを目的としています。学びに困難がある児童生徒・学生とその保護者が登録することができます。

参加登録型のプログラムとなり、ウェブサイトにて常時参加登録することができます。参加登録を行うと、毎月発行される、学習を支援するテクノロジーの利用方法、学校や試験での配慮事例、イベント参加に関するメールマガジンを読んだり、不定期に開催するPAL向けのセミナー等に参加することができます。

メールマガジンの配信

学習を支援するテクノロジーの利用方法、配慮事例、DO-IT Japan によく寄せられる質問事項と回答、イベント参加などに関するメールマガジンを、毎月発行しています。

トピック(一部抜粋)

  • 学習を支援するテクノロジーの利用方法
  • 学校や試験での配慮事例
  • おすすめ映画や書籍についてのコラム
  • DO-IT Japan によく寄せられる質問事項と回答
  • DO-IT Japan からのお知らせ、その他お知らせしたい イベント・情報案内

セミナ ーへの参加

スカラーの多様な学びや生活の仕方を知ったり、直接意見を交換する機会として、PAL セミナーを開催しています。

壇上に登壇して質問に応えるスカラーの様子

PAL参加登録者DATA(2018年度)

登録者の人数 (計: 2673名)

学年内訳(人) グラフ :
小学生 1年 204、2年 282、3年 341、4年 313、 5年 358、 6年 320、 中学生 1年 251、 2年 169、 3年 143 、高校生1年 84 、高校生2年 46、高校3年 30、 高卒 22、 大学生49 、大学院生 11 、その他 42。

登録者の所属学級の内訳(名)

・初等中等教育における所属内訳(人)グラフ:通常学級(通級指導あり)750、通常学級(通級指導なし)	1184、特別支援学校		106、特別支援学級		560。

登録者の障害内訳

  • 発達障害(LD、ADHD、自閉スペクトラム)
  • 視覚障害
  • 聴覚障害
  • 知的障害
  • 肢体不自由
  • 言語障害
  • 内部障害
  • 精神障害  

その他

PALプログラムの登録方法

電子メールのイラスト

PALプログラムへの参加登録は、ウェブサイトより常時行っております。
登録フォームに参加者の情報を入力し、登録ボタンを押すと、参加登録が完了します。
参加登録が完了しますと、記入されたメールアドレスに登録完了メールが届きます。
※パソコンのメールが届くアドレスの登録をお願いいたします。


Scholar Program スカラープログラム

メインプログラム

対象:中学生、高校生、高卒生、大学生、大学院生

PAL Program パルプログラム

情報提供

対象:児童生徒・学生とその保護者

School Program スクールプログラム

環境整備

対象:学校、教員

Take part in

スカラープログラムに
応募する

障害があり、学びや生活に困難のある、中学生、高校生、高卒者、大学生、大学院生の中から、テクノロジーの活用と移行支援を通じ、将来のリー ダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。
毎年春に参加者が公募され、書類選考、 面接選考を通じ、スカラーが選抜されます。

今年度の募集は締切ました。ご応募ありがとうございました。
※参考までに今年度の応募案内を掲載します。

PALプログラムに
登録する

学習に困難のある、児童生徒・学生に向けて、テクノロジーを活用した学びの保障について情報提供を行うことを目的としたプログラムです。

登録は、 DO-IT Japan ウェブサイトより常時行っております。
以下より、ご確認ください。

DO-IT Newsletter

DO-IT Japanの活動をお知らせする、ニュースレターを、毎月配信しています。
ご感心のある方は、どなたでも登録できます。

※PALプログラムに該当する方は、PALプログラムへご登録ください。
PALプログラムでは、ニュースレターのお知らせに加え、情報をお届けすることができます。

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