このページでは、試験での不正を防ぐツールの提供や、役立つ情報を公開していきます。(情報は随時更新していきます)
- 特徴
- パソコンを利用中、変換候補として表示された漢字データと使用していたアプリケーション名を自動的にテキストファイルとして保存する。(ロギング機能)
- 試験後にメモ帳などの検索機能を使い、特定の漢字を表示させなかったか、確認することが可能。
- 国語の試験などにおいて、パソコンを使っている受験生が、IME の漢字変換機能を使って不正に漢字を確認していないか、試験後に確認することができる。
- 動作環境
- Windowsソフトウェア条件
- Windows XP、Windows Vista、またはWindows 7
- サポートされている日本語変換ソフト (IME)
- Microsoft IME (Windows XP、Windows Vista、または Windows 7 に含まれる標準の IME)
- Microsoft Office IME 2010
Microsoft Office IME 2010 は、Microsoft Office 2010 に同梱されています。また正規の Microsoft Office ライセンス (Office XP、Office 2003、Office 2007、Office 2010) をご利用の方は、マイクロソフトの Web サイトから無償でダウンロード可能です。
- 漢字変換ログが記録されるソフト(*)
- メモ帳
- ワードパッド
- Microsoft Office(Word、OneNote、Excel、PowerPoint、Visio、Outlook、Access、Publisher)
(*)他のソフトについては、起動・選択・終了の情報のみログに残ります。
- 利用方法
- 本ページ下にあるリンクからLimeをダウンロードします。
- ダウンロードされたファイルは圧縮されています。そのファイルを展開したフォルダ中に含まれる実行ファイル「setup.exe」をダブルクリックすれば、Limeのインストールが始まります。
- インストール作業の途中「ユーザアカウント制御」の警告が表示された時は、「はい」を押して次に進みます。
- インストール後、WindowsのスタートメニューからLimeを選んで起動します。
- ワープロソフト(Microsoft Wordやメモ帳など)にキー入力します。
- 初期設定では、インストールしたユーザの「マイ ドキュメント」フォルダ内に作成される「Lime」フォルダの中にキー入力のログが自動的に保存されます(ファイル名はLime_(日時).txt)。
- ログのファイル名や保存先を変更するには、(デスクトップ画面の右下にある)タスクトレイに表示されたLimeアイコンをクリックし、「保存先を変更...」メニューを選択します。
- 終了するには、「タスクトレイ」のLimeアイコンから「終了」メニューを選択します。
- Lime(バージョン1.1)のダウンロード(無償)はこちら